ビーズソファーの代名詞を徹底レビュー!

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【口コミで失敗しない!】ヨギボーミニの正しい使い方と特徴の全て

更新日:

ヨギボーミニの使い方

「ヨギボーは高いから慎重に買いたい」

マイクロビーズでヨギボーは有名ですが、ニトリや無印のビーズソファーと比較すると価格が高いのが気になります。

そのため

  • へたらないの?
  • ヨギボーの方が使い心地がいいの?
  • ヨギボーのデメリットはないの?

と、お値段に対する期待が高まります。

実際に購入前の私はとても気になり、お店に行き試してみたり店員さんにお話を聞いたりしていました。

結論からお伝えすると、

予算オーバーでもヨギボーは買うべき

です。

もし、安さ「だけ」で無印やニトリを購入した場合は知らずに損をすることになるでしょう。

なぜならヨギボーミニは「使い方」で満足度がまったく変わるためです。

もし

「ビーズソファーの良さを最大限に体感したい!」

と考えている方は、この記事で解説するヨギボーミニの使い方をしっかりと理解してください

口コミ評判も独自に収取し、余すことなく紹介しています。

私がヨギボーミニを購入するときに知りたかった内容をしっかりとお伝えしていきます。

満足いく買い物ができるよう細かく紹介していますので、ぜひご一読ください。

ちなみにヨギボーミニが20%オフの15800円で購入できるようになりました!

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目次で流し読み

「ヨギボー ミニ」は子供から大人まで使える1人用ソファー

ヨギボーミニは、一人サイズのビーズクッションです。

子供はもちろん、身長170cm程度の大人まで大満足に利用できます。

ただし

「ニトリや無印と同じでしょ?」

と考えている方は要注意です。

実は使い方からメンテナンスまで全然別物だからです。

例えば使い方にもちょっとした「コツ」があるのをご存知ですか?

ヨギボーは背でもたれることができますが、ニトリや無印はできません。

ビーズの大きさもヨギボーのほうが断然大きいため、クッション性があります。

そのため価格だけでニトリや無印のビーズクッションを購入すると

「もっと調べて買えばよかった」

と、買った後に大きく後悔することになります。

ぜひヨギボーミニの使い方や特徴を理解してください。

ヨギボー ミニの使い方は「立ててカドに座る」

まず初めに、ヨギボーミニの使い方を説明している動画をご覧ください。

使い方は非常に簡単です。

押さえておきたいポイントは3つだけです。

  • たてる
  • たてむきにする
  • かどにすわる

これだけで簡単に背もたれが完成してしまいます。

もちろんソファーとしての使い方だけではありません。

その他の使用方法についてこの後詳しくご説明していきたいと思います。

知れば知るほどヨギボーが好きになること間違いなしです!

ヨギボー ミニと無印・ニトリの差は「立ててカドに座る」ことの使い勝手

ヨギボーミニを縦向きに置き、カドに座るだけです。

ヨギボーミニの使い方

これにより何の変哲もないビーズソファーに背もたれができます。

無印とニトリのビーズソファーでは、ヨギボーミニほどの背もたれはできません。

無印とニトリに関してはソファーというより、クッションというイメージが近いと思います。

細かな比較検証については後ほど詳しくご説明いたします。

コラム:ヨギボー サポートと組み合わせて「授乳クッション」にもなる!

ヨギボーサポート

授乳中の赤ちゃんがいるお母さんにとてもおすすめなのが、ヨギボーミニとヨギボーサポートの組み合わせです。

ヨギボーサポートが背もたれ代わりになりますので、リラックスした姿勢で赤ちゃんと過ごすことができます。

深く腰掛けられることで、授乳中にお母さんが寝てしまっても安心です。

リビングのイスや床へ直接座る状態と比べ、はるかに楽ちんですので授乳中のお母さんに是非お試ししていただきたいです。

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ヨギボー ミニのサイズ感は1人用のソファー

以下の表にてヨギボーミニとサイズ感の近い、ヨギボーミディと一般的なサイズの1人掛けソファーとの比較をしました。

  長さ(cm) 幅(cm) 厚さ(cm) 重さ(kg)
ヨギボーミニ 85 70 45 4.2
ヨギボーミディ 125 70 45 5.9
ヨギボーピラミッド 65 75 - 3.0
一般の1人掛けソファー 約86 約71 約77(高さ) 約17

サイズは一人掛けのソファーと同じくらいですが、重さに関してはヨギボーミニが10㎏以上軽いことが分かります。

ヨギボー ミニの評判はやっぱり「人をダメにするソファー」

ヨギボーは「人をダメにするソファ」とよく言われますが実際に利用するとその意味がよくわかります。

良い点・悪い点を含めて「人をダメにする」という表現がピッタリのソファです。

今回、独自にヨギボーミニのレビューを集めましたのでその意味を客観的にお伝えしていきます。

ヨギボー ミニの良いレビュー9選

ヨギボーのウリはやはり座り心地の良さとなります。

ヨギボーミニは座り心地の良さと、軽いことでの利便性の良さが人気の秘訣と言えます。

部屋が広くなくても置けること、インテリアのアクセントとにもなることがユーザーの心をつかんでいます。

人をダメにしてしまう快適な座り心地

ヨギボーの良い点はなんといっても「快適な座り心地」でしょう。

実際に利用者からも評判は高いことが分かりました。

体を包み込んでくれ、リラックスできるので、いつまでもヨボギーに座っていたくなる魅力があります。

ヨギボーを使い始めてから、疲れをうまく開放できるようになりました。

座っているだけで、胃のあたりがスッと楽になって、腰や肩のあたりも自然とリラックスします。

なんだろう、個人的にはちょっとしたマッサージチェア感覚なんですよね。

つまり、座るだけで、体が癒されるってわけ。

ヨギボーの良い点は、ビーズクッションでできているのでくつろぎやすいと言う事です。

大人も好きですが子供は大好きです。

子供の友達が来ると取り合いになるのも大変です。

いの一番に自分が座りたいのでヨギボーの取り合い合戦が始まります。

私はあまり引っ張りすぎると中のビーズクッションが飛び出してしきってしまうのではないかと心配してハラハラします。

ビーズクッションにもきちんと布で包んだりしますが、取り合いするとビーズクッションが中から飛び出してきてしまうのではないかとそこが心配です。

クッション性がよく、なおかつ、姿勢に応じて体にフィットしてくれるのが最高です。

通常のクッションやソファーは、体にはフィットせず、居心地の悪さを感じることが多々あります。

そういった居心地の悪さをヨギボーは見事に解消してくれました。

コンパクトで軽量、移動にも場所にも困らない

想像したよりも座り心地が良く、小さいので持ち運びもミニであれば比較的気軽にできるので、ウエイト的にも気に入っています。

ミニであれば幅も取らないので、狭い部屋にも置ける事もうれしく感じています。

ヨギボーミニなら、コンパクトなので、もち運びにも便利ですし、狭い部屋でもかさばることがありません。

ヨギボーを購入するにあたって、入門編としてうってつけの商品だと思いますよ。

ぜひお試しあれ。

おしゃれ好きも納得!豊富なカラーバリエーション

カラーバリエーションも豊富なので、部屋のインテリアに合わせて選ぶ事が出来ます。

好みで選べるのですが、種類がありすぎて良い意味で迷いました。

ヨボギーはミニでも人をだめにするソファーと言う事で、快適に使用する事が出来ます。

カラーバリエーションは豊富なので、しっかり考えて購入すると良いです。

良い口コミのまとめ

人をダメにしてしまうほどの座り心地ですので、老若男女問わずヨギボーの快適さに魅了されています。

全16種類と豊富なカラーバリエーションも、おしゃれに敏感な方々からの支持を受けています。

コンパクトなので子供部屋にもおすすめです。

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ヨギボー ミニの悪いレビュー9選

ヨギボーミニだけでなく、ヨギボー製品全体に言えることなのですが、新品当初の独特なプラスチック臭が気になるという口コミが多く感じます。

その他には使用に伴うへたりはどうしても出てきてしまいます。

使用していくうちにへたってしまう

ヨギボーの悪い点は購入して今半年位なのですが、少しヨレヨレになってきたような感じがします。

それに購入してから何ヶ月かよりも今半年ですがヘタってきたような感じがします。

ずっと同じような感じであると言う事はないと思いますが使い方によっては長く持つ商品だと思います。

これといったデメリットはありませんが、強いて言うならば強度ですかね。

商品の特質上、そのフィット感であったり、クッション性が一番の醍醐味ですが、常時座っているとどうしてもそのあたりのポイントがへたってきます。

私は1年ほど愛用していますが、購入当初に比べると、やはりちょっとへたってきてるんですよね。

まあ、ヨギボーに限らず、この手の商品の場合その点を考慮し、消耗品的な感覚で取り扱っていく必要があるのかもしれませんね。

日常的な使用で、長く使っているとどうしてもへたってきてしまいボリューム感も減ってきた感じがあり、半年ほどでへたってきたので、もう少し頑張って欲しかったと思いました。

寝転んで使用するには好みが分かれる

寝心地は悪いと思います。

クッション性なので安定感が悪いので安定感を求める方には向いてないと思います。

低価格品を求めている人には手が出しづらい価格設定

ニトリや無印のビーズクッションと比べるとお値段が少々高いように思います。

もう少しクッションタイプなので安くてもいいと思います。

金額的にミニでも20,000円以上する事から、手を出しにくさも感じました。

独特な匂いとカラーによっては汚れが目立つ

独特な臭いが緩和されれば、より快適に使うことができます。

購入直後はプラスチック臭が気になります。

何回か洗えば少しずつ消えてきます。

ヨボギーは、カバーが洗濯できるのは、うれしいポイントですが、カラーがブルーやホワイトなどは汚れが目立ちやすいので、汚れを付けないように注意しなければいけないので、気になりました。

悪く口コミのまとめ

使用していくうちに出てくるへたりは皆さん気になるようです。

購入直後に臭う独特なプラスチック臭も気になる点の一つであります。

最高の座り心地、手厚いアフターフォローがヨギボーのメリットなのですが、価格設定が安価品を求めている人からすれば高いと感じるようです。

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ヨギボー ミニをお得に買う方法はネットでOK!

結論からお伝えすると、ヨギボーミニはどこで買っても同じ金額です。

ヨギボー公式サイト、Amazon、楽天市場のどこで購入しても下記のように同じ価格です。

購入場所 価格 人気カラーの品揃え
ヨギボー公式サイト 17,380(税込)
Amazon 17,380(税込)
楽天市場 17,380(税込) ◯ 

なぜならヨギボーは基本的に安売りをしないためです。

「では、どこで買えばいいの?」

と気になる方はヨギボー公式サイトをおすすめします。

なぜなら人気カラーのカバーも豊富に在庫があるためです。

実はヨギボーの人気カラーは在庫がなくなりやすく、欠品もめずらしくありません。

私も欲しかったカラーを買うことはできず少し後悔しています。

想像以上に人気色は欠品していると考えた方が良いでしょう。

公式サイトであれば豊富な在庫から選べます。

ちなみにヨギボーは受注生産を売りにしているため、在庫は品薄気味となります。

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コラム:店舗で買えば送料無料!ただし「受渡し時間が長い・でかい・欠品」に注意!

店舗で買えば当然送料が無料になります。

その点ではおすすめなのですが、ヨギボーならではの注意点がありますので気をつけてください。

それは

  • 注意点1:受渡し時間が長い
  • 注意点2:でかい!(トランクに入らない・買い物しづらい)
  • 注意点3:欠品がある(在庫がない)

です。

店舗での購入の注意点1:受渡し時間が長い

ヨギボーミニは購入してすぐ受け渡しできません。

20分〜30分程度は待つことになります。

なぜなら購入した色のカバーに店員さんがクッションを詰める作業があるためです。

ヨギボーミニを1つ買うだけならまだいいですが、複数購入する方は店舗での購入は考え直した方が良いでしょう。

また、他のお客さんの順番待ちもありえます。

時間に余裕を持って買いに行くか、平日に買いにいくと良いでしょう。

店舗での購入の注意点2:でかい!(トランクに入らない・買い物しづらい)

ヨギボーミニは想像以上にでかいです。

軽自動車のトランクに入らないと思います。

後部座席を利用して載せる必要があるため、家族4人で買いに行く場合は、どうやって載せるか十分に検討してからにしましょう。

ちなみに、ヨギボーミニを受け取ったあとはかさばります。

店舗で保管をしてもらえるため、買い物の一番最後に受け取りましょう。

店舗での購入の注意点3:欠品がある(在庫がない)

繰り返しになりますが、店舗では在庫切れが想像以上にあります。

どれが在庫切れになっているか店員さんも混乱するほどです。

ヨギボーミニは部屋の色合いに大きく影響するため、妥協はしないことをおすすめします。

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ヨギボーミニのサイズは大人もOK!170cm以上ならヨギボー ミディもあり

「ミニ」と付く商品のため、

「ヨギボーミニってということは大人でも大丈夫?」

と気にされる方は多くいます。

実際に私も気になり、店舗で使い勝手を試してみました。

結論をお伝えすると、ヨギボーミニは大人でも十分利用できます。

「立ててカドに座る」というコツを覚えられれば、背中や首のサポートもバッチリです。

とは言え、身長が高い人には心もとなくなってきます。

(※後述しますが、背中や首のサポートについてはニトリ・無印よりもヨギボーが圧倒的に良いです。)

私からのアドバイスは身長170cm以上で「背中や首のサポートに絶対妥協したくない」という方は

のどちらかがおすすめです。

「ヨギボーマックス」でももちろん良いのですが、普段の使い勝手を考えると小さいほうが有利なのが実際の利用した感想です。

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ヨギボーミニとヨギボーピラミッドで悩んでいる方へ

ヨギボーソファーの利用が初めてで、もしヨギボーミニとヨギボーピラミッドで悩んでいる方がいましたらヨギボーミニを購入することを強くおすすめします。

筆者はヨギボーミニはもちろん、ミディ・マックス・ピラミッドと利用してきましたが一番ヨギボーミニの使い勝手が良いためです。

ちょうど良い大きさで全身が包まれ、背もたれもあり快適です。

ヨギボーピラミッドでは包まれる感覚や背もたれ部分が少なく物足りなさを感じるでしょう。

もしよほどの理由がない限りは「ヨギボーミニ」を選びましょう。

ヨギボー ミニだけではもったいない!「ヨギボー サポート」と組み合わせることがベスト!

「ライフスタイルを変えたい」

ヨギボーを購入する方はそういった憧れがあるのではないでしょうか。

せっかく高価なヨギボーを買うならさらに満足度を高めるために「ヨギボーサポート」を購入しましょう。

ヨギボーサポートを買うことで、ビーズソファーに包まれる体験ができます。

背中、首のサポート感はMAXです。

ヨギボーサポートはミニの上で利用するため場所をとりません。

ヨギボーミディやマックスを買って置けるほどのスペースがなくても検討できます。

スペースに悩んでいる方にもおすすめです。

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ヨギボーミニ・ミディ・サポート、何を買うかイメージできたでしょうか?

次はヨギボーのカラーについて紹介していきます。

ヨギボー ミニのカバーは17色!ヨギボー サポートとの組み合わせも楽しもう!

ヨギボーの楽しみの1つは、カラーコーディネーションです。

部屋の中央に置くヨギボーは、部屋のイメージをガラッと変えます。

カラーは17色あり、2個買ったり、ヨギボーサポートを買ったりするかたは組み合わせも楽しめます。

一方でカラーの組み合わせで悩む人も多いです。

ヨギボーがおすすめするカラーの組み合わせが公式サイトにありますのでご紹介いたします。

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大人がくつろぐならシックな色を、子供がいて元気な家庭なら派手な色が合うのではないかと思います。

ところで

「ヨギボーってどれくらい使えるの?」

とよく聞かれます。

「ヘタったときにお金がかかる」と考える方も多いですが、実際はそれほどかかりません。

ヨギボーがヘタったときの対処法を紹介していきます。

ヨギボー ミニがヘタったら自分で詰め替えできる

口コミにもありましたが、どのシリーズも使用に伴うへたりが出てきてしまいます。

ヨギボーの店員さんいわく、1~2年に一度ビーズの補充をおすすめするとのことですので、座り心地が悪くなってきたら補充しましょう。

新品のような固めの座り心地を復活させるには、インナービーズをパンパンに入れる必要があります。

ビーズをこぼさないよう、補充作業は2人で行うと良いでしょう。

是非覚えておきたい、ビーズ補充のコツ

まず初めに、アウターカバーとインナーカバーのジッパーを勢いよく開けてしまうと、中のビーズが飛び散ってしまうので注意しましょう。

ビーズを補充する際は、1~2Lのペットボトルの底をカットし、補充専用のロートとして用いると非常に便利です。

一人がビーズを補充し、もう一人がロートと本体を支えればビーズをこぼさずに作業できます。

ビーズは細かいのでこぼすと掃除がとても大変です。

より詳細な補充の方法は「ヨギボーのビーズ補充のやり方は動画でばっちり!注意点や補充量をしっかり解説」をご覧ください。

ヨギボーのビーズ補充のやり方は動画でばっちり!注意点や補充量をしっかり解説

ヨギボーはへたりますので、購入前の方は「ヨギボーがヘタったらどうやって補充するんだろう?」と気になる方が多いようです。 また実際に利用している人からも「どうやってビーズを補充するの?」と質問をよく受け ...

補充ビーズ比較検証(ヨギボー・無印良品・ニトリ)

ヨギボーは補充ビーズの販売があり、3,000g、1,500g、750gと3種類あります。

今回特集しているヨギボーミニは一番少ない750gが最適です。

ヨギボーミニと本体価格が近い無印良品のビーズソファーに関しては補充用ビーズがありませんので、へたってきても対処ができません。

へたってきてもそのまま使い続けたい人には、補充用ビーズの販売があるヨギボーかニトリの二択になります。

補充ビーズ価格比較

  本体価格(税抜き) 補充ビーズ
ヨギボーミニ ¥15,800 ¥2,500(750g)
体にフィットするソファー(無印) ¥15,750 なし
Nストレッチ(ニトリ) ※¥7,990 ¥925(520g)

※ Nストレッチは本体カバー別売り(¥1,843~2,306)

ちなみにヨギボーミニが20%オフの15800円で購入できるようになりました!

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ヨギボー ミニとポッドなら「ミニ」が断然おすすめ!

ヨギボーミニのサイズ感に近いシリーズとしてヨギボーポッドがあります。

ヨギボーポッドはしずく型の1人用ソファーで、7.6㎏とヨギボーミニより3㎏ほど重くなっております。

ヨギボーミニよりサイズが大きいため、ゆったりと座ることができますが、背もたれが作れない分、大人は少し物足りなさを感じるかもしれません。

先ほどの動画にあるように、ヨギボーミニは「かどにすわる」という点でソファーのように立体的に座ることができます。

それにより大人でも深く腰掛けることができ、背中まわりをサポートしてくれます。

ただし、大人が1~2人でゆったり座るのであればヨギボーミディやヨギボーマックスという選択になります。

軽さをメリットとし、移動のしやすさ、手軽さを考えると、ヨギボーミニがおすすめとなる訳です。

価格/サイズ比較表

  長さ(cm) 幅(cm) 厚さ(cm) 重さ(kg) 価格(税抜)
ヨギボーミニ 85 70 45 4.2 ¥15,800
ヨギボーミディ 125 70 45 5.9 ¥25,800
ヨギボーポッド 91 91 122 7.6 ¥25,800

ヨギボー ミニと無印・ニトリのソファビーズを徹底比較!

ヨギボーミニと同じクラスのビーズソファーとして、無印良品の「体にフィットするソファー」とニトリの「Nストレッチ」があります。

ヨギボーミニと同価格帯の無印良品のソファーと、低価格で提供しているニトリのビーズソファーのスペックを比較検証していきたいと思います。

ヨギボー・無印・ニトリのサイズと金額を比較

まずは以下の価格とサイズの比較表をご覧ください。

価格に関して言えば、ヨギボーミニが一番高く、Nストレッチはほぼ半額の値段で購入が可能ということが分かります。

サイズ感に関しては3社とも同サイズですが、ヨギボーミニが一番軽いという結果になっています。

価格/サイズ比較表

  価格(税抜) 長さ(cm) 幅(cm) 厚み(cm) 重さ(kg)
ヨギボーミニ ¥15,800 85 70 45 4.2
体にフィットするソファー(無印) ¥15,750 65 65 43 6
Nストレッチ(ニトリ) ※¥7,990 65 65 45 6

※ Nストレッチは本体カバー別売り(¥1,843~2,306)

続いては使用に伴うメンテナンスの費用について検証してみましょう。

本体価格が一番高かったヨギボーミニの替えカバーがやはり一番高い結果となっております。

補充ビーズに関してもヨギボー製品が高くなってしまいます。

無印良品のビーズソファーについては補充ビーズがない点に注意が必要です。

メンテナンス費用比較表

  替えカバー 補充ビーズ
ヨギボーミニ ¥6,800 ¥2,500(750g)
体にフィットするソファー(無印) ¥3,150 なし
Nストレッチ(ニトリ) ¥1,990 ¥925(520g)

ヨギボー ミニが負けているポイント

ヨギボーミニは品質、メンテナンス性、使用感のすべてにおいて他社製品より優れているのですが、唯一デメリットとして言えば価格となります。

ニトリのような低価格帯での購入を検討している方からすれば、ヨギボーミニは高すぎると言えるでしょう。

ヨギボー ミニのおすすめポイント

他社製品にはない、ヨギボーミニの良い点は以下の通りとなります。

①座り心地

ヨギボーミニとはいえ、魔法の座り心地には変わりありません。

座り心地については、ニトリ、無印良品の同クラスと比較しても、背もたれを作ることができる点で優れていると言えるでしょう。

②サイズ感

4.2㎏という軽さが子供でも運べる重さなので、移動が非常に便利です。

無印、ニトリの同クラスと比較しても2㎏ほど軽くなっています。

③メンテナンス性

替えカバー、補充ビーズがありますので、へたってきたら交換・補充することができます。

ヨギボーのアフターサービスを利用することも可能です。

④替えカバーの種類

全16種類とカラーバリエーションが豊富なので、模様替えなど気分転換ができます。

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まとめ

今回はヨギボーシリーズの中から、軽さと利便性に優れているヨギボーミニについて検証してきました。

恐らくヨギボーミニの購入を検討している方は「安かろう・悪かろう」な低価格品より、長期的に使用できる高品質なソファーを求めているのかと思います。

他社製品との比較検証にあるように、使い捨て感覚の低価格品より、メンテナンス性に優れているヨギボーミニの方が長期的にみるとお得に感じます。

16種類に及ぶカラーラインナップも非常に魅力的です。

替えカバーも同じく全16種類と豊富ですので、へたってきたら気分転換に模様替えが可能となります。

ご家族一人一人にマイヨギボーとして所有するのも面白いのではないでしょうか。

今回の記事を参考に、購入の検討材料としていただければ幸いです。

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