ビーズソファーの代名詞を徹底レビュー!

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ビーズソーファー

【利用ユーザーによるランキング】ビーズクッションのおすすめ3選で快適生活をGET!

更新日:

ビーズクッション選びで「どれを選べばいいの?」と悩みませんか?

ニトリや無印、ヨギボーなどが有名ですし、イオンや楽天でも無名メーカーのビーズクッションが多く並ぶため

「評判を知りたい」

「選び方を知りたい」

と悩む方が多くいます。

結論からお伝えすると、ビーズクッションは絶対にへたるため安いものを購入するとすぐ悪くなります

ビーズクッションを購入したからには長い座り心地を追求しましょう。

この記事では実際に3社のビーズクッションを座り比べた経験のある私(筆者)がビーズクッションおすすめランキングや、それぞれの特徴や口コミについてご紹介していきます

ビーズクッションの特徴以外にも、買う前に知っておきたい選び方のポイントや実際に私がヨギボーのビーズクッションを使って生活がどのように変わったかについてなどもご紹介します。

自分に合ったビーズクッションを選び、リビングでくつろぐ時間をより満足度の高いものに出来るようこの記事を参考にしてみて下さい。

ビーズクッションおすすめランキングBest3!

様々なメーカーで販売されているビーズクッションを、おすすめランキングでご紹介します。

それぞれの特徴や口コミがあるので、自分に合ったビーズクッションを見つける参考にして下さい。

おすすめ度No1:満足度で選ぶならヨギボーで決まり!

私も実際にヨギボーユーザーですが、満足度がとても高いのが嬉しいポイントです。

そんなヨギボーの特徴と口コミについてご紹介します。

ヨギボーの特徴

人をダメにするソファーで有名なヨギボーの主な特徴である4つを簡単にご紹介します。

  • 特徴1:座る箇所によって気分によってくつろぎ方を変えられる。
  • 特徴2:軽いので持ち運びが楽なので掃除も楽。
  • 特徴3:子供が飛び跳ねたり、犬猫が軽く噛んでも問題ない程耐久度が高い。
  • 特徴4:カラーバリエーションが多いので好きなカラーを選べる。

ヨギボーの口コミ

ヨギボーを実際に使っている方々の口コミを3つご紹介します。

「夫婦一緒に座ってもダメにならないですし、ベッドのように横になって眠ることも出来るのは素晴らしい。」

「ヨギボーは軽いので旦那がいなくても1人で持ち上げて移動することが出来るので掃除が格段に楽になりました。」

「色がかわいくてインテリアが引き締まるところもいいと思います。」

参考URL:https://www.sofa-navi.com/entry/yogibo-kutikomi/#i

>ヨギボー公式サイトはこちら

おすすめ度No2:価格重視ならニトリの「Nストレッチ標準」!補充も可能

ニトリの「Nストレッチ標準」は価格も安いので、価格重視の方におすすめです。

そんなニトリのビーズクッションの特徴と口コミについてご紹介します。

ニトリの特徴

ニトリのビーズクッションの3つの主な特徴について簡単にご紹介します。

  • 特徴1:他のメーカーと比べて価格が安く気軽に買える。
  • 特徴2:0.3~0.5mmの極小マイクロビーズで、しなやかな座り心地を楽しめる。
  • 特徴3:1年保証で不具合があった時には無償で修理(or交換)してもらう事が出来る。

ニトリの口コミ

実際にニトリのビーズクッションを使っている方々の口コミを3つご紹介します。

「座り心地が良くて活躍しています。」

「ちょっと中の粒が小さいからか、キレイにおしりが埋まって立ち上がりにくくなったりします(笑)」

「いやぁ、いい意味でダメにしちゃう商品です。人を^_^;。」

参考URL:https://shopping.yahoo.co.jp/review/item/list?store_id=nitori-net&page_key=7803912

>ニトリのビーズクッションはこちら

おすすめ度No3:無印ファンなら「体にフィットするソファー」

高品質な製品が多くファンがいるほど人気の無印で販売されている「体にフィットするソファー」の特徴や実際に使っている人の口コミをご紹介します。

無印の特徴

無印で人気の「体にフィットするソファー」の主な特徴である3つをご紹介します。

  • 特徴1:固い面と柔らかい面があり座り方が選べる
  • 特徴2:デニム素材など様々なカバーがある
  • 特徴3:ギフト専用の専用ギフト袋があり贈り物に最適

無印の口コミ

実際に無印の「体にフィットするソファー」を使っている方々の口コミを3つご紹介します。

「部屋で転がった時のちょっとした背もたれに便利です。」

「リビングに置いて、家族みんなで奪い合いになります。もう一つ購入するかも。」

「ビーズがぎっしり入っててとても座り心地が良いです。」

参考URL:https://lohaco.jp/product/1395622/review/?page=1

>無印のビーズクッションはこちら

一発で分かる!ビーズクッションの比較表

価格やサイズ、補充ビーズについて等を「ヨギボー」「無印」「ニトリ」を比較表にして解説していきます。

無印とニトリの商品に最もサイズが近い「ヨギボーミニ」で比較をしていますが、ヨギボーは他社に比べて一回りサイズが大きく価格が高いです。

しかし、サイズが大きいにも関わらず3社で比較をすると最も軽いのがヨギボーであることも分かります。

  ヨギボーミニ 体にフィットする
ソファー(無印)
Nストレッチ
(ニトリ)
価格(税込) 17,300円(含カバー代) 9,990円 4,583円
長さ(cm) 85cm 65cm 65cm
幅(cm) 70cm 65cm 65cm
厚さ(cm) 45cm 43cm 45cm
重さ(kg) 4.2kg 5.7kg 6kg
価格(カバー代込)(税込) 17,300円 12,980円 5,601円
替えカバー 5,390円 2,990円 1,018円〜
補充ビーズ(税込) 750g 2,750円 なし 270g 814円

比較結果から分かる点を解説していきます。

大きさの面ではヨギボーが一番長いです。

実はこれが非常に重要で、背もたれの役割を持ちます。

背もたれなく座位が保てる方は問題ないですが、そうでない方は使い勝手に大きく影響します。

背もたれが必要ならヨギボーを選びましょう。縦向きにして、角に座ることで背もたれができます。

ヨギボーミニの使い方

逆に言えば和室で使うのであれば無印やニトリのビーズクッションがおすすめとなります。

重さが違う点も見逃せません。

一番大きいヨギボーが2kg程度軽いです。

これを聞くと

「ヨギボーはビーズが少ないのでは?」

と考える人がいますが、実はヨギボーが一番ビーズが詰まっています。

理由はビーズの大きさにあります

ヨギボーのビーズは大きめです。

そのおかげでビーズのクッション性が高くなり、快適な座り心地となります

こればかりは実際に利用しないと分からない点ですので気になる人は座り比べをして確かめた方が良いです。

無印とニトリではビーズは小さく、たくさん詰まっています。

ただフィット感が高いかというとそうでもないのが実際の利用した感想です。

好みの問題とはなりますが、ビーズクッションを楽しみたいのであれば筆者はヨギボーをおすすめしています。

失敗しない!ビーズクッションの選び方

自分に合ったビーズクッションを選ぶのに重要な3つのポイントについてご紹介します。

合わない物を購入してしまうと満足にくつろげないので、購入前の参考にして下さい。

ポイント1:ゆずれない座り心地!ポイントは大きさとヘタリ

ビーズクッションを選ぶときに最も大切なのは座り心地です。

この座り心地は、大きさとヘタリ具合によって変わってきます。

3社のビーズクッションの中でも、ヨギボーは最も軽いですが中のビーズが大きいのでボリュームがありクッション性が高いです。

使っていく内にどうしてもヘタってきてしまいますが、補充ビーズがあれば簡単に復活させる事が出来ます。

ポイント2:ヘタったときに簡単に復元できる?

ビーズクッションがヘタったときの復元方法である、「カバーの洗濯」と「ビーズ補充の有無」について簡単に表で比較してみましたのでご覧下さい。

復元方法 ヨギボーミニ 体にフィットする
ソファー(無印)
Nストレッチ
(ニトリ)
カバーの延びの復元 × ×
ビーズの補充 ×

比較して分かる点

ヨギボーはヘタった時にカバーの洗濯とビーズ補充で簡単に復活できます

「カバーでヘタリが直るの?」と意外性を感じた方はぜひ「ヨギボーのへたりは半年後!2つの原因と対策・費用・他社ビーズソファーの比較ガイド」もチェックしてください。

ニトリのNストレッチも補充ビーズが販売されているので、気軽にヘタリを解消できます。

しかし、無印はヘタったらカバーを買い替えたり本体も新しく買う必要がありますのでお気をつけください。

ポイント3:金額の考え方

金額については一番気になるポイントだと思いますが、ビーズクッションを買うときには「3年~5年使うイメージ」を持って考える必要があります

完全にヘタってしまうと使い物にならないゴミになってしまうので、ある程度自分でヘタリを解消できる方が長い目で見るとお得になります。

例えば、何度も補充ビーズで復活出来るヨギボーとヘタったら買い替えの無印を比べると5年後には約8,000円もヨギボーの方が安くなります。(ヨギボーの補充1~2回、無印買い替え1回として)

ヨギボー ヘタリ
ヨギボーのへたりは半年後!2つの原因と対策・費用・他社ビーズソファーの比較ガイド

「人をダメにする」と言われるヨギボー。 自宅で最高のくつろぎを味わいたいですよね。 でもビーズソファーなので「へたり」があります。 ヨギボーも例外ではありません。 「高価だからへたらないのでは?」 と ...

ヘタリが気になる方は店舗で確認しよう

ビーズクッションを購入する前に、実際に座り心地やヘタリ具合を各店舗で確認することが出来ます。

実際に見たり店員さんに話を聞くことで、使い方やヘタリについてイメージをしやすくなるので購入前の参考になります。

店員さんに声をかけれなかったとしても、店舗に置かれているビーズクッションは使用頻度が高くヘタっているので座るだけでもヘタリ具合を体験することが出来ます。

ヨギボーの店舗一覧

ヨギボーの店舗はオフィシャルサイトに店舗一覧があるのでお近くの店舗を確認してみて下さい。

店舗で購入するメリットや注意点は「ヨギボー店舗と店舗購入での注意点まとめ!こだわり派の人は要注意!」にまとめてあります。

意外と待たされたり、車に詰め込みにくかったりするので「買う」という可能性がある方は一度チェックしておくことがおすすめです。

ヨギボー店舗と店舗購入での注意点まとめ!こだわり派の人は要注意!

「人をダメにするソファーを体験したい!」 「おしゃれなカラーを店舗で選びたい!」 店舗での購入は体験ができるため夫婦・カップルでも、家族でも楽しんで購入ができます。 ただ店舗ならではのデメリットもあり ...

ビーズクッション以外にも、リビング生活を満喫するためのグッズもたくさんあるのでギフトを探している時にも重宝します。

無印の店舗一覧

無印の店舗一覧はオフィシャルサイトに掲載されています。

店舗名や住所だけでなく、駅からも無印の店舗を探すことが出来る店舗一覧です。

意外と近くにあるかもしれないので、自宅の住所から検索してみてはいかがでしょうか。

ニトリの店舗一覧

ニトリの店舗一覧もオフィシャルサイトに掲載されています。

施設情報や、大型店舗などの条件別でもニトリの店舗を探すことが出来る店舗一覧です。

授乳室のある店舗を検索出来るので、小さなお子さんがいるお母さんも安心して買い物に行くことが出来ます。

【体験談】ヨギボー購入して生活の満足感が上がった話

実際に私は他県への引越しをキッカケに夫婦でヨギボーミディを2つ購入しました。

気になると言われていた臭いも特に気にもならず、座ると本当に動けなるほど快適なのでリビングで夫婦一緒にくつろぐことが多くなり会話も増えたように感じます。

仕事や家事で疲れた体をヨギボーが優しく包み込んでくれるので、まだ動かないといけない時には座らない方がいいかもしれません。(快適すぎて動けなくなるので)

また、座り方を少し変えるだけで座り心地も変わるので、自分好みの座り方を見つけることが出来ます

これは他のビーズクッションでは出来ないことなので、ヨギボーのおすすめポイントの一つです。

参考:ビーズクッションのメーカー一覧

ヨギボーや無印・ニトリ以外のビーズクッションのメーカーや販売店を6個ご紹介します。

他のビーズクッションも見てみたい方は参考にしてください。

フレックス販売

「ビーズに座る、床で暮らす」をコンセプトとしたビーズクッションやルームグッツのメーカーです。

>フレックス販売はこちら

空間コーディネートAnmine

ビーズクッションだけでなく、寝具や家具などを販売しているメーカーです。

>空間コーディネートAnmineはこちら

有限会社タキコウ縫製

国内自社工場で一つ一つ手作りで作っているメーカーで、犬用介護用品や特殊車椅子なども手がけています。

>有限会社タキコウ縫製はこちら

DORIS

家用だけでなく、オフィスでも使えるデスクやチェアも販売しているメーカーです。

>DORISはこちら

山善(YAMAZEN)

インテリアなどの家具だけでなく、調理器具や健康機器など幅広く手がけているメーカーです。

>山善はこちら

poruchan

寝具とインテリアのメーカーで、様々なビーズクッションを販売しているメーカーです。

>poruchanはこちら

まとめ

おすすめなビーズクッションは、ヨギボー・ニトリ・無印です。

ビーズクッションは一般的なソファーのように3~5年と長く使う物なので、まず長く使えるかどうかが重要です。

なので、補充ビーズがありカバーの伸縮性も洗濯で簡単に復活させることが出来ることからヨギボーが第一位。

次にカバーが伸びてしまったら買い換える必要があるが、補充ビーズが販売されていて簡単に補充ができるニトリが第二位。(本体価格が安いところもいいポイントです。)

第三位が無印ですが、元々ビーズを補充したり復活させることを考えて作られていないので完全にヘタってしまったら本体ごと買い換えなければいけないのが残念なポイントです。

ビーズクッションを買うときに失敗しないためには、「大きさとヘタリ」「ヘタリを戻せるか」「金額の考え方」この3つが大切なポイントです。

金額だけで見ると一番高いヨギボーですが、補充ビーズや洗濯でカバーの伸縮性がある程度戻ることから一度買ったらあまりお金はかかりません。

買う前には、長い目で見ることが損をせずお得な買い物をするポイントです。

買う前に一度それぞれの店舗でヘタリ具合などを確認してみるとより納得した買い物が出来ます。

-ビーズソーファー

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