ビーズソファーの代名詞を徹底レビュー!

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ヨギボーをベッドにおすすめできない3つ理由と快適に使う6つ方法

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ヨギボーマックス

「ヨギボーをベッド代わりにしたい」

ヨギボーの上はあまりにも心地良いため「ベッド代わりにできるのか?」という質問をよく受けます。

確かにヨギボーを利用するとうっかり眠ってしまいますね。

ただ気をつけてほしいのは、ヨギボーはソファーだということです。

ベッドのようにソファー以外の用途で使うといろいろと不便がでるのがヨギボーです。

結論からお伝えするとヨギボーをベッドとして使うのはおすすめしません。

この記事ではヨギボーをベッドとして使ったときの不便を余すことなく解説していきます。

逆におすすめなのが、ベッドの上でヨギボーを使う方法です。

ヨギボーを最高の買い物にするためにぜひ最後までご覧ください!

【ベッド利用は不可!】ヨギボーはベッド代わりに使えない3つの理由

ヨギボーミディやマックスは長さがあるのでベッド代わりとして使いたくなってしまいます。

しかし、ビーズソファーであるヨギボーソファーをベッドの代わりとして使う事はおすすめ出来ません

ベッド代わりに使えない理由として次の3つが主にあげられます。

  • サイズが合わない
  • 熱がこもってムレる
  • 寝返りしずらい

この3つの理由について、なぜベッド代わりに使ってはいけないのか分かりやすく解説していきますので、NG理由としてあげられるのかを知る参考にして下さい。

ベッド代わりNG理由1:サイズが合わない

ヨギボーソファーシリーズの中で一番サイズが大きなヨギボーマックスは長さが約170cmあり、子供であれば足を伸ばして寝転んでもかなり余裕があります。

しかし、日本人男性(20代)の平均身長は約173cm(2018年度調べ)なのでヨギボーマックスの長さを超えてしまいます

これでは寝転んだ時に足を満足に伸ばすことが出来ず常にヒザを曲げた状態にしなければいけないのでリラックスして眠ることが出来ません。

ベッド代わりNG理由1:熱がこもってムレる!

ヨギボーソファーは座った時に中に入っているビーズが体に合わせて動き沈み込むので、自分の体にしっかりとフィットして包み込んでくれます。

これによって快適な座り心地となるのですがその一方、体にピッタリフィットする分長時間の使用は熱がこもってしまいムレてしまうというデメリットがあります。

短時間であればそこまで熱もこもらないので気になりませんが、長時間になると体温や汗によって熱がこもってしまいムレてしまうのです。

特に夏場等の汗をかきやすい時期にはよりムレやすくなってしまうので、座る時にも長時間にならないように注意が必要です。

ベッド代わりNG理由3:寝返りしずらい

一般的に快適な睡眠に必要な寝返り回数は約20回だと言われています。

しかし、ヨギボーは体の動きに合わせて中のビーズが動き常に体にフィットするように作られています。

つまり寝ている時に寝返りをしようと体が動いたとしても、すぐに体が沈み込んでしまうのでうまく寝返りをうつ事が出来ません

寝返りの回数が少ないと、

  • 体がこってしまう:常に同じ箇所に圧力がかかってしまい筋肉が固くなるため。
  • 疲れが取れない:体が動かないことで血流が悪くなり疲労回復がしづらくなります。
  • ムレやすい:体にフィットし続けるため熱がこもりムレやすい。

この様な問題が発生します。

疲れを取るために休むのにこれでは体を休めることは出来ません。

ヨギボーはベッドではなく、「ビーズソファー」なので間違った使い方をしてしまうと休むどころか体を疲れさせる事になってしまいます。

正しい使い方をしてこそ最大限の魅力を発生することが出来るので、間違った使い方をしないように気をつけて下さい。

コラム:要注意!ヨギボーは腰痛の方には合わない

腰痛持ちの方は椅子やソファーに座るだけでも腰に負担がかかりズキズキとした痛みに襲われるので、ソファー選びはかなり重要です。

ビーズソファーであるヨギボーは、座った時に体重が中のビーズ全体に分散されて腰への負担が減るので安心して座る事が出来ます

しかし、正しい姿勢であればほぼ均等に体重が分散されますが足を組んだり間違った姿勢で座るとその分腰への負担が大きくなってしまうので腰痛が酷くなってしまいます。

実際に腰痛持ちの方が使用した口コミがありますので、1つご紹介します。

もともと主人が惚れてヨギボーを購入しました。でも腰痛が悪化するみたいで、長時間は座っていられないようです。

そのため、最近では私や子供が使っています。

でも確かに1時間以上ヨギボーに座ってダラっとしていると、腰痛とか足がしびれてきたりしますね。

口コミ参考URL:http://xn--ockye8a4e9025bjso.xyz/

実際の口コミを確認しても、長時間座ると腰痛が悪化したり腰痛持ちではない人でも腰痛や足のしびれを感じる事があるという事が分かります。

元々腰痛持ちではない方でも長時間座ると腰痛や足のしびれを感じるという事なので、長時間座らないようにするのはもちろんですが腰痛持ちの方はそもそも腰痛を悪化させる危険があるヨギボーを選ばないことをおすすめします。

ベッドの上でヨギボーを使うならコレ!おすすめ6選

ヨギボーソファーはベッドとして使うことは出来ませんが、その代わりベッドの上でヨギボーを楽しむことができるオプションを6つご紹介します。

ビーズソファーとしてのヨギボーの魅力を備えつつ快適なくつろぎを与えてくれる抱きまくらやブランケット等、様々なオプションがあります。

ベッドの上だけでなく、ヨギボーソファーに座ってくつろぐ時に使うとよりヨギボーを楽しむことが出来ます。

抱きまくらならヨギボーロールマックスで決まり!

152cmと長さのあるヨギボーロールマックスは座る時には背もたれにもなりますが、ベッドの上で使う時には快適な抱きまくらと様々なシーンで使える万能アイテムです。

中にはたくさんのビーズが入っているので、抱きしめた時に自分の体にフィットしてくれるだけでなく適度な固さになってくれるので快適にくつろぐ事が出来ます。

子供から大人まで幅広い年齢層の人が快適に使う事が出来るサイズなので一家に1つあると嬉しいアイテムです。

しかし、一度抱きしめてしまうと快適すぎて寝すぎてしまう程中毒性が高いので寝過ぎにだけ注意が必要になります。

冬場に便利で快適!ヨギボーブランケットが魅力的!

一般的なブランケットに使われている素材はウールやコットンですが、ヨギボーでは世界で唯一「コットンニットキルト」を使って作られています。

子供服にもよく使われているコットンニットキルトはとても柔らかく肌触りが良く、一般的なブランケットとは違い冬は暖かく・夏は涼しさをキープする事が出来るのでオールシーズン楽しめます。

そしてサイズも体をしっかりと覆うことが出来る程の大きさで、全身を包み込んでくつろぐ事が出来ます。

カラーバリエーションも5色(ダークグレー・ライトグレー・ディープパープル・アクアブルー・ライムグリーン)揃えられているのでインテリアに合わせたり自分好みのカラーを選ぶことが出来るのも嬉しいポイントです。

質感や温度にプラスしてアロマブランケットで更にリラックス効果!

中に入っているラベンダーやペパーミントがブランケットで体を包み込んだ時に、体の緊張をほぐしリラックスさせてくれる効果があります。

香りだけで楽しむことが出来ますが、このブランケットはそれだけではなく温めたり冷やして使う事が出来ます。

温める時にはカバーを外して清潔な電子レンジで30秒加熱して、手で触れた時に物足りなかったら20秒ずつ追加で温めて下さい。

※カバーをつけたままで加熱してしまうと、金具が熱に反応して燃えてしまう危険があるので必ずカバーは外してから加熱して下さい。

冷やす時には、清潔なビニール袋に入れて密封して数時間冷凍庫で冷やしてから使う直前に取り出して下さい。

温かい状態ではアロマの香りがより強くリラックス効果が多くなり、冷えた状態ならば夏場のほてった体を冷やしてくれるので熱中症予防に最適です。

香りや質感で癒されるアロマスカーフでリラックス!

温めたり冷やしたりする事でオールシーズン使う事が出来るだけでなく、中に入っているラベンダーやペパーミントが温めることでより香り立ちアロマ効果でリラックスする事が出来ます。

温めて使う時には清潔な電子レンジで20秒加熱をして手で触って暖まらなかった場合、20秒ずつ加熱して温めて下さい。

※追加で温め続ける場合60秒を超えないように気をつけて下さい。
※温めている間は燃焼しないように目を離さないようにして下さい。

冷やして使う時には、清潔なビニール袋に入れて密封した状態で数時間冷凍庫に入れて冷やします。

電子レンジで温める時とは違い、使う前まで冷凍庫に入れておくだけで大丈夫なので手間もありません。

夏場等の暑い時期には大きな血管がある首筋を冷やすことで体全体が冷えるので熱中症予防には最適です。

ベッドでうつ伏せならヨギボーサポートもおすすめ

U字型のヨギボーサポートはベッドの上で座ってくつろぐ時には背もたれ・肘置きになり、眠るときにはマクラとして使えます。

うつ伏せで眠る方は普通のマクラでは固すぎたり柔らかすぎて首に負担がかかり呼吸が苦しくなってしまう事がありますが、ヨギボーサポートであれば中のビーズが程よい弾力になり頭の形に合わせて動くので首への負担が減り楽に眠る事が出来ます。

寝る前に読書やゲームを楽しむ時には背もたれ・肘置きとして、そして眠くなったらそのままマクラとして使う事が出来るのでいちいちクッションとマクラを入れ替える手間が無くなります。

もちろん、ヨギボーソファーと一緒に使っても快適な背もたれとしての役割になるのでとても快適です。

ゆるやかなカーブが頭を優しく包み込んでくれるムーンピローもおすすめ

一般的な長方形のマクラと違い三日月のような形をしているので頭だけでなく首もしっかり包み込んでくれます。

低反発マクラでも頭を包み込んでくれますが、ヨギボーのムーンピローは中に入ったビーズが頭の形や重さに合わせて動くので低反発マクラよりも頭にフィットして快適な睡眠を得ることが出来ます。

カバーも外して洗濯が可能なので、常に清潔な状態で使う事が出来るので安心です。

カラーはライムグリーン・レッド・アクアブルーの3色から選ぶことが出来ますが、レッドは非常に人気があり在庫切れになる事が多いです。

購入する時には在庫切れになっても、再入荷するのが最も早いヨギボー公式サイトでの購入をおすすめします。

まとめ

ヨギボーでくつろいでいると、快適すぎてそのまま眠ってしまいベッド代わりとして使ってしまう事があります。

しかし、ビーズソファーであるヨギボーをベッド代わりとして使うのはおすすめしません

その理由として、

  • サイズが合わない:大人が足を伸ばして寝転がるには長さが足らず足を曲げなければいけません。
  • 熱がこもってムレる:体にフィットする分、接着面が多いので体温や汗でムレます。
  • 寝返りしづらい:体の動きに合わせて沈み込むので、中々寝返りをうてません。

主にこの3つの理由からヨギボーをベッド代わりとして使わない方がいいと言えます。

そして注意が必要なのですが、座った時に体重がヨギボー全体に分散されるので一見腰痛の方に優しいように見えますが、長時間座ると体に密着しすぎて血流が悪くなり腰痛が悪化する事があります。

その為腰痛持ちの方には腰痛を悪化させる危険があるヨギボーはおすすめできません。

ヨギボーをベッド代わりとして使う事は出来ませんが、ベッドの上でくつろぐ時に使えるロールマックスやヨギボーブランケット等様々なオプションがあります

ベッド等でヨギボーを楽しむ時には、このようなオプションを使えばより快適にくつろぐ事が出来ます。

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